FXTFがMT5・TradingView連携に対応予定 - 2026年春以降
国内FX業者のFXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)が、MetaTrader 5(MT5)を2026年春にリリース予定であることを発表しました。
さらに、純正のTradingView(tradingview.com)との口座連携による直接発注にも対応予定です。
FXTFとは
FXTFは、ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社が運営する国内FX業者です。 MT4対応の先駆者として長年の実績があり、2026年からはスプレッド0+建玉連動手数料の独自コスト体系を導入しています。
FXTFの詳しいスペックやコスト体系についてはFXTFの特徴・スペック徹底解説をご覧ください。
MT5対応で期待されること
対応予定の商品
MT5ではFX・商品CFD・暗号資産CFDに対応予定です。EAによる自動売買も可能になる見込みです。
分析機能の強化
MT5はMT4と比較して時間足が21種類(MT4は9種類)、標準テクニカル指標が38種類(MT4は30種類)と大幅に充実しています。
MQL5によるシステムトレード
MQL5はMQL4と比較してオブジェクト指向プログラミングに完全対応しており、より複雑なEA(エキスパートアドバイザー)やインジケーターの開発が可能です。
処理速度の向上
MT5は64bit対応で、マルチスレッド処理によりバックテストの速度が大幅に向上しています。
TradingView口座連携で期待されること
FXTF GX(Webブラウザ版取引ツール)にはTradingViewベースのチャートが内蔵されていますが、これはFXTF独自のカスタマイズが施された内蔵ウィジェットであり、純正のTradingViewとは別物です。
今回対応が予定されているのは、純正TradingView(tradingview.com)との口座連携です。
- tradingview.com上でFXTFの口座を接続して直接発注が可能に
- Pine Scriptインジケーターやコミュニティの公開インジケーターを活用しながら取引
- アラート連携など、TradingViewのフル機能を利用可能
- ブラウザベースのため、PC・タブレット・スマートフォンから利用可能
FXTF GXの内蔵チャートでは使えないPine Scriptやコミュニティインジケーターが、純正TradingView連携なら利用できるようになります。
現時点での注意点
- MT5のリリースは2026年春予定(正確な日付は未発表)
- TradingView口座連携の対応時期も今後の発表待ち
- 対応する機能の詳細は今後の発表を待つ必要があります
最新情報が入り次第、この記事を更新予定です。
MT5・TradingViewを今すぐ試したい方へ
MT5やTradingViewの操作感を先に体験しておくと、FXTFが対応した際にスムーズに移行できます。
まとめ
FXTFのMT5・TradingView連携対応は、国内FXトレーダーにとって期待の大きいニュースです。
- MT5 → 2026年春リリース予定(FX・商品CFD・暗号資産CFD・EA対応)
- 純正TradingView連携 → 口座連携で直接発注が可能に(対応予定)
既にMT4やFXTF GXで実績のあるFXTFが両方に対応すれば、低コストかつ高機能な取引環境が実現します。